たけし分析「芸人の実力が人気に追いつくとブームは終わる」
『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子など、様々な分野の論客が『今週のオピニオン』と題して、毎号書き下ろしの時事批評を寄稿する。2月24日に配信された4号では、ビートたけしが登場。これから3回にわたって、「ビートたけしの今週のオピニオン」を全文公開する。
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太平シローが死んじゃった。まだ55歳だぜ、早すぎるよな。「ツービート」と「太平サブロー・シロー」は、『THE MANZAI』や『オレたちひょうきん族』でも一緒だった。いろんな思い出があるけど、シローちゃんは実力のある芸人だったからね。いい芸持っていたのに、ホントに惜しいよ。
今回の訃報をきっかけに、サブロー・シローの漫才がテレビでけっこう流れてたけど、やっぱり面白いんだよな。話術も巧みだし、モノマネも笑えるよな。今の流行とは全然違う、懐かしい「味」みたいなものがあってさ。
テレビにしろ、世の中ってのは、死んでから「いい人だ」「天才だった」って持ち上げるじゃない。「じゃあ、生きてる間にもっと応援してやれよ」ってツッコミたくもなるけどさ。まァ、そんなこといってもしょうがないね。
シローちゃんは、芸はバツグンだったけど、実は精神的にちょっと脆いところがあってさ。
いつだったか、当時オイラがやってた『平成教育委員会』に、シローちゃんをキャスティングしていたことがあって。ある時、なぜか収録をドタキャンしちまってさ。オイラが「レギュラーで頼むよ」ってオファーした時には、シローちゃんはすごく喜んでいたのに、突然パッタリ来なくなっちまったんだよな。
その後、2、3か月くらいして「すいません、すいません」ってシローちゃんがオイラのところに謝りにきてね。オイラは「ゼンゼン気にしてないよ」「また一緒にやろうよ」って励ましたんだけど、結局芸能界からフェードアウトしていっちまってさ。今思えば、あの頃からちょっとうまくいってなかったのかもしれないよな。
まァ、シローちゃんもオイラも、80年代の漫才ブームで世に出てきた人間でね。今も第何次だかわかんねェけど漫才ブームだろ。正直、今の若手のほうがオイラたちの時と比べて技術的にはだいぶ上だと思うんだけど、それが人気や視聴率に比例するかっていうと、そういうワケでもないんだよな。
それが“ブーム”ってヤツの怖いところでね。技術的にはデタラメでも、芸の衝撃度とか物珍しさがあればブームになって、視聴率も上がるんだよ。だけど、芸人の実力が人気に追いついてきて「いい芸してるね」「技術があるね」なんて批評されはじめた頃には、もうブームは終わりに向かってるってことなんだよな。
これがエンターテインメントってものの難しいところなんだけど、実は技術的にうまいか下手かというのは人気商売ではあまり問題じゃなくてさ。要は、衝撃的で、新鮮で、もう1回見たいと思えるかどうかってポイントに尽きるんだよ。「うまい漫才」を見たいってんなら、オイラより年上の大御所の漫才師たちが視聴率20%以上バンバン取れなきゃおかしいわけだけど、そうはいかないだろ。
今のプロレスを見たってそうだよ。力道山が空手チョップで敵役のレスラーを張り倒していた頃には、プロレスの技術は低くても、今とは比べものにならないくらいの国民的な人気があったワケだよ。だけど、最近じゃいろんなプロレス団体が、アクロバットみたいなことをやったり、WWEみたいなドラマ仕立てのショーをやったり工夫してるけど、戦後の頃の客入りにはゼンゼンかなわない。まさに「成熟はブームの終わり」で、すべてのエンターテインメントってのは、技術が上がれば上がるほど食えなくなるという矛盾と戦っていくしかないんだよな。
(続く。次回は2月27日月曜日午前7時に公開予定)
※上記の記事全文は現在配信中の『メルマガNEWSポストセブン』4号で読めます。
『メルマガNEWSポストセブン』
とりあえず断っておくけど東京をメインとする都市部の話。地方で足に使っている人は無関係。
若者の車離れといわれて久しいが、たしかに実感としてすくなくとも東京では新人が「免許を持っていない」「持っていてもペーパードライバー」というのは当たり前で、「僕クルマ大好きです」というのは激レアになっていることは確かだと思う。
まったくもって合理的であり、CARRERAには 彼らの言い分は正しい。
が、あえて言おう今買っておくといいよ、と。
1.クルマを運転するということは一つのスキルである。
一億総免許時代といわれて久しいが、これは誰でも運転できることを意味しない。
そこらのオバちゃんでもできることではあるが、かといって免許取りたて=運転できる ということではないことは乗っていない人自身が一番良くわかっているはずだ。
特に「都市部」で乗り回すというのは非常にスキルが必要なことなのだ。 東京の首都高速は最高難易度のスキルといっていい。
つまり、みんながやらないなら今「差をつける」という点ではうってつけなのだ。
みんなスキル、スキル、と言う割に一番身近に転がっているスキルを放置していないか?
2.クルマを運転できる「スキル=レンタカーやカーシェアリングを使いこなせる」と呼べるレベルに到達するには5万キロ=レンタカーなら200回分ぐらい
運転できる、ということにもいろいろ段階があるが、ここでスキル、と呼ぶレベルは
「とりあえず、どんなクルマ(普通の車)でも、 すぐに運転できて、一般道と高速道路を含む、知らない道でも 特にビビらずに走らせられる」
という段階としよう。なぜかというと、普段は所有しないが、いざというときにはレンタカーやカーシェアリングをさっそうと転がして用事をで済ませるエコでインテリなノマド生活が目標、であれば、それぐらいのスキルが必要だからだ。乗りなれたマイカーしか運転できないというオバちゃんは結構いる。特に軽自動車しか乗っていないオバちゃんにハイエース借りて遠くに引越しとか無理。それぐらい慣れない車に乗るというのはワンランク上のスキルである。
自分の実感で行けば、5万キロは必要だ。
3.5万キロ走るのは、5年ぐらいは必要。
都市部のサンデードライバーで年間1万キロは結構なハードスケジュールだ。 日帰りで遊びに行くのはせいぜい片道200km以内ぐらいが限界だろう。毎週遊びに行っても月に1200km、年に14800km。それでも4年はかかる。20代に乗り始めても30代になってやっと自信がつく。
僕自身でいえば、若い時には地方に住んでいたので、年に2万km以上走っていて、2年ぐらいで自信がついた。その間にマイカーの軽自動車の5MT新古車だけでなく、仕事でボンゴ、10トントラック、左ウインターの外車にいたるまで運転したので、今では大きい車でもさすがに緊張はするが1日もあれば慣れる。
しかし東京に住んでからは年8000kmぐらいだ。まあ首都高だけはいまでも緊張するが、それでも行けと言われれば行ける。
では5万キロを車を買わずに済ませるには?
一回平均300kmを限界として、 レンタカーで166回分。
やすいレンタカーで1日8000円として(レンタル+保険)、133万円!
毎週乗るとして、月に3万円(ガソリン代除く)
166週間で、3年以上そんなことを続けなければならない。
よほど好きでなければやっていられない。<そんなに好きならとっくに買ってるw
やすい中古車はいくらでもある。20万円もあればそこそこのが買えるだろう。年間の維持費が40万円かかったとして、40×3年+20で140万円。
レンタカーで済ませるのと大差ない。しかもその間予約もいらず自由に乗れる。自由の乗れるからこそ使う。その連鎖は超えられない壁だろう。
将来、車を手放すために車を買っておくというのも一つの考えだ。
僕も近くの日産レンタカーが24時間になれば、今ならクルマ持たなくても十分だと思っている。しかし、そう思えるようになったのは今まで乗りたおしてきて、レンタカーで借りるようなクルマならたいてい何でもこいと思えるようになったからだ。
ソレぐらいになるには、まだ買ったほうが安くて早い<都市部でもね。
Mac OS X Lionにアップグレードして数カ月たったが、しょっちゅうBluetoothがフリーズしていうこと効かなくなるし、そうなってもカーネルは生きていてUSBキーボードだと動くからよけに腹立たしい。
とはいえ、Leopardから3世代のアップデートを再インストールなしに乗り切っていたので、さすがにAppleだけを責めるわけにもいくまい、ということで、クリーンインストールすることにした。
本体HDDの消費量は200GB程度で、バックアップにはあまった320GBを、FiledLakeの外付けUSBケースでTimeMachineのバックアップにしておいたので、データは大丈夫だろう、ということでLionのセーフモードで起動し、有線LAN接続でWIMAX回線からLion売りのインターネット経由リカバリをかける。
メインの領域をフォーマット、ネット経由で1時間ほどかかってイメージをダウンロードして、まつこと2時間無事、Lionがクリーンで起動した。画面ぜんぜん違うやん(HDDがデスクトップにない!)
この時点で、すでにLionのメジャーアップデート2回分は適用済みの最新イメージでのクリーンインストール、またAppleIDに基づくユーザー名なんかは全部復活している。ここまでは素晴らしい。Windowsみたいに山のようなアップデートを適用する必要なし。Lionさまさまだ。
と外付けUSBディスクをマウントし、ファインダーで片っ端から手作業でデータを復旧。クリーンインストールでクリーンにするのが目的なので、TimeMachineの移行ツールを使ってしまっては、過去に汚してきたUSERライブラリがまた汚れてしまう。お試しで使ったソフトたちの残骸やアップグレードを繰り返したアプリなんかはいらないのだ。Lion同様ネットから最新バージョンを新規インストールしたいのだ。
お引越しで転居前のものを全部持ち込んだら意味がないのと同じだ。
iTuneライブラリと写真データの復元までは簡単だった。TimeMachineの該当フォルダをクリックして「復旧」でOKだ。
これも素晴らしい。ここまでは満点だ。さすがMac。
さて
問題はOperaの過去データと、Thunderbirdのメールデータだ。
これはどうやらUSER\Library内のAppあたりに潜んでいるのだが、こいつをどうやってもTimeMachineから復旧できない(Finderでは) 不可視フォルダになっているLibraryを可視化するOptionキーを押しても、ルートのLibraryは表示されるがUSERはダメだ。
結局、TERMINALを起動し
Volume\HDD名\ユーザー\Library\ とアクセスし、cp -r 該当フォルダ名 ~Lionユーザー\Desktop\何か取り出しフォルダ名
と繰り返して発掘。
注意: ユーザー\Library をまるごと発掘しようとしたら拒否られた。あと発掘先は半角英数フォルダ名でないとダメみたい。
あとはアプリ次第なので、クリーンインストールしたOperaとThunderbirdに次々データだけ上書きコピーして完成。アカウントあたりは全部作りなおした。
まあ ~とか cp とかそのへんbashがわからんと全然手に負えん。
Macは簡単っていうけど、それはMacが用意している道を歩いている時だけだ。
不動産関係者の俺が、コイツはプロだなと警戒する奴5ヶ条
1.築5年以内物件には見向きもしない奴
2.近くのコンビニまでの距離確認ではなく、市立小中学校までの距離確認する奴
3.候補物件の半径200mの周辺地図をグーグルマップ確認する奴
4.さり気なく神社、仏閣を確認するする奴
5.近所にに事故物件ねえだろなって聞く奴
ちなみに4は百戦錬磨のベテランクラス、神社仏閣は建立されて百年単位の物が多い為、古い地盤の確認が容易
これいいね〜MacBookProの光学ドライブを外してHDDベイ化。ついでに外したDVDドライブを外付化するキット。これだとSSD+HDDで速度&容量を両立できるし、Win機でも良さげ。http://www.akibakan.com/BCAK0056287/
Android4.0 ICSでは新しい端末同士の接続形態が追加されている。
・Android Beam
・WiFi Direct
この二点。
AndroidBeamは開いているブラウザのページやYouTubeの動画を他の端末に
転送できる機能。YouTubeでは動画を見ている最中に送れば受け取った端末では
その続きから再生されるという。WEBページは当然同じものが相手の端末で見られる。
WiFiDirectは自分と相手の端末をP2Pで接続する機能。
写真などのファイルをあっという間に他の端末にできる。
一方iPhone4S等のiOS5ではクラウドに対応し、TVCMでも本の続きを
iPhone←→iPadで共有できる等の紹介をしている。
この二者の違いは何だろう?
iOS5では自分の端末同士の共有をクラウドを通じてできるようにした。
勿論他人とも共有できるがそれらは全てWiFiや3Gの回線経由だ。
つまり回線トラフィックをガツンと押し上げる。
通信キャリアには非常に有り難くないと言わざるを得ない。
そこでAndroid 4.0 ICSでは端末同士直接の通信の機能を強化してきた。
Android 1.x~3.xではクラウドを推し進めてきたが、それはすごい
トラフィックを作り出す事が問題になってしまい、単純なクラウド連携を進めるだけでは
いけないことをGoogleは感じていたのでしょう。
その反省がICSで追加されたこういった機能だったと私は解釈しています。
勿論これらの機能は端末同士のNFCやWiFi機能を使って通信するわけですから
3GもWiFiも圏外の場所で使えるという強みも有ります。
私はやはりこういった新しいデバイスの使いこなしについてはGoogleの方が
アップルに比べて一歩も二歩も秀でているのではないかと思っています。
一方アップルは(と言うよりもJobsが作った端末は)操作を如何に自然にできるように
することや、端末についての細かい気遣いはぴか一だと思います。
しかし操作性を含めたデザインはいいのですが、モバイル機器全体の新しい
ソリューションを示すとなるとやはりGoogleのAndroidに譲ってしまう。
iOS5でクラウドという後追いを始めてしまった時点で立場は完全に入れ替わったな
というのが私の感想です。当所はiPhoneが全てにおいて優性だったんですけどね。
やはりGoogleも伊達に後から出てきてPCの世界で一番になったわけでは有りません。
スマートホンの世界でもPCの検索エンジンの時のように間違いなく世界一になるだろうと
私は考えています。
勿論事実上世界一にはなってきていますがまだまだiPhoneが発売されれば
一時的に販売シェア的圧倒的に抜かれてしまう期間が出来てしまいますよね。
そういうこともなくなるぐらい圧倒的になれる日が来ると私は考えています。
そういう確信をiOSの先をいくこういった機能の追加で示していると私は感じています。
私はドコモがiPhoneを出すべきではないと考えている理由の一つでも有ります。